カントリーファンドとはについて詳しく知りたい方はこちらへどうぞ

カントリーファンドとは

カントリーファンドは、特定の国や特定の地域の株式、債券に集中して投資をするという、投資信託のスタイルの一つです。

アジアや中南米、東欧などの特定の国や地域を対象にして、有価証券に集中投資することを目的として行っている投資信託がカントリーファンドです。

クローズエンド型の会社型投資信託となっています。

運用資金はそれぞれの投資家が出資するのですが、投資家は、一般的には投資の対象国の代表となる銘柄に投資されるので、株主は、個別銘柄の情報を特に収集しなくても、投資している国全体の経済成長に対して、参加していくという形になります。

投資することで、運用益を配当として受け取ることができて、それに加えてキャピタルゲインについても期待できるという特徴があります。

値段は一般事業会社の場合と同じで、投資する人の投資の判断に基づいてマーケットでの需給関係によって変わっていきます。

この点だけが純資産額で換金されている日本国内で行われている投資信託の契約型のタイプとは違っていることになります。

カントリーファンドは証券会社などへ投資信託を依頼した場合などにでてくる言葉ですから覚えておくといいでしょう。

カントリーファンドは、投資信託の種類の一つに当てはまります。

投資信託をこれから始めようと思っている人はカントリーファンドについても理解した上で覚えておくといいでしょう。

集中投資できるクローズエンド型の会社型投資信託です。